スポーツクラブの部員募集、Instagramだけで大丈夫?チーム紹介ページを持つメリット

スポーツクラブの部員募集で、 Instagramを活用しているチームはたくさんあります。

試合の写真や練習の様子を発信できるInstagramは、 チームの雰囲気を伝えるうえでとても便利なツールです。

でも、入部を検討している保護者の立場になると、 Instagramだけでは分かりにくい情報 もあります。

Instagramを見て「楽しそう」と思った、その次は?

Instagramを見れば、 子どもたちが練習している様子や大会の写真、 チームの楽しそうな雰囲気はよく分かります。

ただ、実際に子どもを体験に行かせようと思ったとき、 保護者が気になるのはこんな情報ではないでしょうか。

何年生から参加できる?
練習は何曜日・何時?
どこで練習している?
月会費はいくら?
保護者の当番はある?
初心者でも大丈夫?
体験は何回できる?
どうやって申し込む?

こうした情報が過去のInstagram投稿の中にバラバラに載っていると、 保護者は一つずつ投稿を探さなければなりません。

Instagramとチーム紹介ページは役割が違う

ブイボでは、Instagramとチーム紹介ページは どちらか一方を選ぶものではなく、 それぞれ違う役割を持つものだと考えています。

📱 Instagramが得意なこと

  • 練習風景を伝える
  • 試合結果を紹介する
  • 大会やイベントの写真を掲載する
  • チームの日常を発信する
  • 最新情報を届ける

🌐 チーム紹介ページが得意なこと

  • 対象学年をまとめる
  • 練習日時・場所をまとめる
  • 会費などの費用を伝える
  • 保護者の関わりを説明する
  • 体験・入部方法を分かりやすくする
Instagram=今のチームの様子を伝える場所
チーム紹介ページ=入部を検討するための基本情報をまとめる場所

まだチームを知らない人にも見つけてもらう

Instagramでチームを見つけてもらうためには、 そのチーム名やアカウントを知っていたり、 投稿が偶然おすすめに表示されたりする必要があります。

一方、子どものスポーツクラブを探している保護者は、 Googleなどで、

「福岡市 小学生 バレーボール」
「福岡 ミニバス 小学生」
「福岡市 中学生 サッカー クラブチーム」

といった言葉で検索することもあります。

ブイボでは、福岡市7区・糸島市の小学生向けクラブや、 福岡市・糸島市の中学生向けクラブをまとめています。

その一覧からチーム紹介ページにつなぐことで、 「まだチームの名前を知らない保護者」に見つけてもらう入口 を増やすことができます。

SNSとチーム紹介ページを組み合わせる

例えば、こんな流れを作ることができます。

1
検索・SNS クラブの存在を知る
2
紹介ページ 練習・費用・体験方法を確認
3
LINE・DM 体験や見学を申し込む

Instagramからチーム紹介ページへリンクしてもよいですし、 ブイボからInstagramへつなぐこともできます。

大切なのは、 「知ってもらう」だけで終わらず、 「体験を検討できる情報」までつなげること です。

実際のチーム紹介ページはこんなイメージです

ブイボでは、チームの情報を整理した 専用の紹介ページを制作できます。

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チーム紹介、練習情報、費用、保護者の関わり、 体験方法などをまとめた掲載例をご覧いただけます。

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チームを探している保護者に、必要な情報を届ける

SNSで日々の活動を発信することは、 チームの魅力を伝える大切な取り組みです。

そこに、 「入部を検討するときに必要な情報をまとめたページ」 が一つあるだけでも、 保護者にとってはクラブを検討しやすくなります。

Instagramでチームの今を伝える。
チーム紹介ページで、入部に必要な情報を伝える。

ブイボでは、この2つを組み合わせながら、 地域でスポーツを頑張る子どもたちと、 新しい仲間を募集するクラブをつなげていきたいと考えています。